地元で超人気!通販でお取り寄せもできる笹川流れの岩ガキをご紹介

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岩ガキ

夏に旬を迎える新潟の笹川流れ岩ガキは、地元で超人気の岩牡蠣。ハリのある身はプリップリで超濃厚、潮の香りとクリーミーな後味が幸福な余韻をもたらしてくれます。今回は、その美味しさの秘密や、食べられる時期、通販でお取り寄せする方法をご紹介します。

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岩牡蠣は真牡蠣よりも大きな「海のミルク」

マガキと比べて大型で、大きなものでは20cmを超えることもある岩牡蠣。養殖と天然があり、大量生産できない天然物は高価になっています。加熱調理をする場合もありますが、料亭や寿司屋などでいただく際は、生の刺身でいただくことが多いです。一口食べれば、かすかな磯の香りと「海のミルク」を感じさせる濃厚な旨味を味わうことができ、その後味に酔いしれることでしょう。生息域によって大きく味わいが異なるため、各地のものを食べ比べるのもオススメです。

笹川流れの岩ガキの産地は新潟県村上市

笹川流れの岩ガキは、新潟県村上市の笹川流れで漁獲される天然岩ガキ。笹川流れは新潟市北部に位置し、新潟市や庄内市、鶴岡市から1時間〜1時間半ほどの距離にあります。夏になると多くの人が訪れる人気の海水浴場として知られ、国の天然記念物の指定地域にも選ばれている景勝地。海水浴や観光のついでに、美味しい岩牡蠣を食べられるなんて素晴らしいですね!

プリップリで超濃厚!美味しさの秘訣はその海の豊かさ

笹川流れの岩牡蠣が昔から美味しいと評判の理由は、ずばりその栄養分の豊富さ。朝日連峰などから豊富なミネラルを含む雪解け水が流れ込むため、岩牡蠣の餌となる植物プランクトンが非常に豊富なのです。また、水質が綺麗な岩礁帯に生息する岩牡蠣にとって、最適な環境になっていることも大きな特徴。ところどころに岩礁がある砂浜の海岸が11kmも続き、非常に透明度の高い海が広がっています。このような恵まれた環境でゆっくりと成長した笹川流れの岩牡蠣は、大きなものでは10cm以上!4~5年かけて大きくなった岩牡蠣だからこそ、食べ応え抜群で濃厚な旨味を堪能できるのですね。

6月1日解禁!笹川流れの岩牡蠣の旬は夏

一般的なカキ(真牡蠣)はRがつく月に食べることができ、特に冬が旬であるといいますが、笹川流れの岩ガキの旬は夏です。正確には、6月1日に漁が解禁され、8月中旬まで漁が行われています。真牡蠣と岩牡蠣の旬の違いの理由は、その産卵の仕方の違いにあります。真ガキも岩ガキも夏〜秋にかけて産卵しますが、真ガキは秋〜冬に栄養を蓄え、夏になるとその栄養を使って一気に産卵します。一方、岩ガキはゆっくりと少しずつ産卵するため、栄養分が抜けてしまうことがなく、その特徴的な濃厚な味わいを楽しむことができるのです。ところで、岩ガキは季節によって栄養分の違いがあまりないため、冬でも美味しく食べられるのではないか?と思うかもしれません。しかし、冬に岩牡蠣を見かけることは非常に稀です。その理由は、ずばりその漁獲方法。岩牡蠣は天然ものが多く、海士/海女さんたちの素潜り漁で漁獲されますが、寒さが厳しく荒れやすい冬の日本海に潜るのは至難の技。気候と海が穏やかな夏にしか食べられない、期間限定のグルメなのです。

6月のカレンダー

6~8月限定!旬の味わいをお取り寄せで楽しもう!

迷ったらこれ!お家がオイスターバーになる笹川流れの岩ガキセット

最初にご紹介するのは、いいものプラザさんの笹川流れの岩牡蠣セット。個数は5個、10個、20個の3種類から選択することができるため、一人飲みから家族用など用途に合わせて分量を決めることができます。また、むき身と殻付きの両方を選択することができるため、殻の開け方がわからない方や、殻付きの新鮮なものが味わいたい方のどちらにもぴったり。むき身を選んだ場合は、消毒済みの貝殻もついてくるため、盛り付け簡単でご家庭がオイスターバーに早変わり。産地限定の味覚を、自宅でも手軽に楽しめる逸品です。

食べ応えMAX!重量感たっぷりの特大サイズの笹川流れの岩ガキ

続いてご紹介するのは、サラダ・ストーリーさんの笹川流れの岩牡蠣。殻付きで450g〜600gと重量感抜群で、今までに見たことないくらい巨大なサイズ。昭和37年創業の寿司屋「寿し銭」の確かな目利きによって選ばれた巨大な岩牡蠣は、身がしっかりと詰まっており食べ応えも抜群!こちらも鮮度を重視した殻付きと、手軽さを重視した剝き身の2種類から選ぶことができ、自分のこだわりに合わせて美味しい岩牡蠣を味わえるのが嬉しいポイントです。

まとめ

地元では超人気の笹川流れの岩牡蠣。周辺地域以外では食べられる機会も少ないですが、濃厚な味わいと旨味の濃さに人気の理由がわかるはず。6~8月中旬限定の味覚なので、味わいたい方はお早めに!

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