【通販でお取り寄せ】高級ブランド魚「金華サバ」のおすすめ商品7選

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サバ

親潮と黒潮が交わる世界三大漁場の三陸。その中でもひときわ豊かな海域と言われる金華山周辺には、幻のサバとも言われる金華サバが生息しています。今回は、そんな金華サバの美味しさの秘密と、お取り寄せできる商品をご紹介します!

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金華サバはマサバの高級ブランド

日本人の食卓に欠かせない大衆魚のサバ。味の良さに加え、健康志向が高まる中で、近年はサバ缶が人気になるなど空前のサバブームを迎えています。日本で食べられているのは国産のマサバ、ゴマサバと輸入物のタイセイヨウサバの3種類で、一般的にはこの順番で美味しいとされ、値段も高くなっています。今回ご紹介する金華サバは最も高価で美味しいと言われているマサバです。

天然マサバはアニサキスなどの食中毒に要注意

サバにつきものなのが、アニサキスやヒスタミン中毒などの食中毒。「サバの生き腐れ」と言われるほど痛みが早いことで知られていますが、鮮度の悪いものを食べたり、市販の丸魚を刺身で食べると食中毒になることもあるので要注意です。食中毒を避けるため、味噌煮や塩焼きなどの加熱調理が主流であり、干物や缶詰などの加工品も多く流通しています。また、古くからサバを生で食べるための工夫が各地でなされてきており、酢でしめたしめ鯖がその代表。また、京都名物サバの棒寿司や大阪発祥のばってらなど、鯖の旨味を存分に引き出した鯖寿司も古くから食べられています。

金華サバはしっかりとした鮮度管理で比較的安全

一方で、他のブランドサバの関サバや清水サバなどは、むしろ刺身で食べるのが主流です。これはひとえに、生産者さんたちの鮮度管理に対する努力の賜物。通常、アニサキスは宿主となる魚の内臓に寄生しており、生きている場合と氷などで冷却されている状態では内臓から動くことはありません。宿主の死後に体温が上昇すると、一部の個体が内臓から筋肉(身の部分)へ移動し、それを食べることによって胃アニサキス症を発症するのです。逆に言えば、食べる直前まで生きている場合や、漁獲後にしっかりと冷やした状態を保ち、内臓を除去できていれば、アニサキスのリスクは格段に減ります。また、ヒスタミン中毒も常温保存していることによって発症するため、普通のサバに比べて徹底した鮮度管理をしている金華サバなどのブランドサバの方がそのリスクが低いと言えます。もちろん、生食可否の表示や賞味期限・消費期限などをしっかりと確認するのを忘れずに。

金華サバの産地は石巻漁港近くの金華山

金華サバが水揚げされる石巻市は、仙台市から車・電車で約1時間ほど、松島から車で約30分、電車で約45分ほどの距離。金華サバが旬を迎える時期になると、地元客のみでなく観光客も金華サバ目当てに足を運びます。金華サバは石巻漁港南東沖に位置する金華山周辺に生息し、絶好の漁場となっています。

金華サバが水揚げされる石巻漁港

漁場となる金華山

金華サバとは

三陸の豊かな漁場

世界三大漁場と名高い三陸に位置する石巻ですが、その中でも金華山沖は特別。周囲に比べて海に向かって突き出しており、すぐ周辺に親潮と黒潮がぶつかり合う潮目が存在するため、大小さまざまの魚がたくさん集まっています。通常、太平洋沿岸に生息するサバは餌を追いかけて伊豆半島沖から道東にかけて南北に移動しますが、金華山沖は餌が豊富なため、いつの間にか回遊をやめて居着いてしまっているのです。そのため、金華サバは年中餌を食べて丸々と太っているのが特徴です。このように、回遊をやめてしまった「根付き」のサバには関サバなどがいます。

美味しい旬の時期は9~1月

金華サバは回遊をしない根付きのサバであるため、常に脂ノリがよいことで知られています。その金華サバが最も美味しくなる旬を迎えるのが9~1月。この時期は、回遊性のサバが小魚を追いかけて北上してくる時期であり、普段から豊富な餌がさらに豊富になります。産卵に備えて栄養を蓄えるため、金華サバの脂のりはピークを迎え、丸々と太った持ち重りのする立派な魚体に。口に入れればジュワッととろけるような脂を楽しむことができます。

厳しいブランド基準

金華山沖で漁獲され、石巻漁港に水揚げされたマサバ全てが金華サバになれるわけではありません。大型で脂乗りがよく、鮮度が良いものだけが、金華サバの称号を獲得することができます。具体的な目安としては、重量が500g以上のものを大型とし、脂肪含有率15%以上のものが対象になるのだとか。超大型の個体だと、重量1kg超で脂肪率が25%以上と、サバとは思えない個体も稀に水揚げされるのだとか。この金華サバの基準は非常に厳しく、年によっては漁獲されるサバのうち数%しか金華サバに認定されないため、幻のサバとも言われています。もちろんそれに見合ったお値段であり、なんと1kgあたり1~2万円になるときも。超高級魚として知られるクエと並ぶ、正真正銘の高級ブランドサバといえます。

通販でお取り寄せ

ギフトにもぴったり!極上サバ缶詰め合わせ

サバ缶のオススメは、日本橋缶詰屋の金華サバ詰め合わせ。贈答用の箱に入っているため、ちょっとしたギフトにもぴったりの商品です。定番の味噌煮は、創業100年を超える名店の一久味噌を贅沢に使用し、コクがあってまろやかな仕上がりに。シンプルに塩だけで味付けした水煮は、臭みを消し、素材のよさを最大限引き出した一品。調理の汎用性が高いのが嬉しいところです。そして珍しいのが醤油煮缶。甘めでトロッとした醤油タレが、金華サバの脂の旨味を存分に引き出しています。また、生姜が入っているので臭みが全くないのも嬉しいポイントです。

タレとの相性が抜群!食欲そそる金華サバ漬け丼

サバ漬けのオススメ商品は、十文字屋商店の金華サバ漬け丼。醤油ベースの漬けダレに、脂ののった金華サバを漬け込んだ逸品です。しっかりと味が染み込んでおり、こってりした脂の旨味とさっぱりしたタレの相性が抜群で食欲がそそられます。熱々ご飯に乗せれば贅沢な金華サバ丼がすぐに食べられるお手軽さも人気の秘訣。瞬間冷凍によってアニサキスを死滅させており、お取り寄せでも安全にサバを生食ができるのは嬉しいポイントです。

薫りがたまらない しっとりとした食感の金華サバ生ハム

続いてのオススメは築地の王様の金華サバ生ハム。高鮮度の金華サバを冷風乾燥して旨みを閉じ込め、桜チップでじっくり丁寧に燻すことでしっとりとした生ハムのような食感に仕上げています。肉厚な金華サバの食感を活かしつつ、一口食べれば豊かな薫りが口いっぱいに広がるのが新感覚で、水産庁長官賞を受賞したことも。スライスするだけで見栄えのするオードブルになるのも嬉しいポイントです。ギフトやホームパーティーにもおすすめの優れものです。

まるで生!? ワンフローズン加工にこだわった金華サバしめ鯖

しめ鯖のオススメは食べようマーケットの金華サバしめ鯖。贅沢にも大型の金華サバの半身を使用し、食べ応えも抜群です。最大の特徴は、水揚げ直後の生サバのみを使用している点。冷凍サバを一度解凍し、しめ鯖に加工した後再び冷凍しているものが多い中、生サバを締めた後に1度だけ冷凍させる「ワンフローズン加工」にこだわっています。これにより、複数回冷凍したものよりも鮮度の良く、まるで生のようなしめ鯖を味わうことができます。

皮のこうばしさがたまらない 肉厚な炙りしめ鯖

十文字屋商店の金華サバ炙りしめ鯖は、しめ鯖の変わりダネとしてオススメ。一枚一枚丁寧に手作業で調理した金華サバのしめ鯖を、軽く炙って旨味と香りを引き出した一品です。軽く炙ることにより、皮目の脂がジュワッと染み出し、さっぱりとした味の中にも濃厚な脂の旨味を感じることができます。肉厚で食べ応えがある身から、噛むほどに溢れる旨味とこうばしい香りを召し上がれ。

素材の味にこだわりあり 旨味が凝縮した金華サバの干物

定番の干物のオススメは、十文字屋商店の金華サバ開き干しです。干してもなお300g以上ある大型の個体を、丸々1匹贅沢に使用しており、その食べ応えは抜群。太陽の光によって変質しやすい脂を守るため、冷風庫の中で一定の環境を保ち、しっかりと水分を飛ばしています。また、金華サバの素材の良さを最大限引き出すため、化学調味料を一切使用していません。手間暇かけて一枚一枚しっかりと水分を飛ばした干物は、生サバよりも旨味が凝縮しており、素朴ながらも奥深い魚本来の旨味を味わうことができます。

お手軽にお店の味を楽しめる 金華サバお茶漬け・金華サバ飯

最後にご紹介するのは山年園の金華サバ茶漬け・金華サバ飯の素。肉厚な金華サバの切り身と、ノリや三つ葉などの具材、こだわりの特製出汁つゆがセットになっており、これ一つでお茶漬けもサバ飯も手軽に作ることができます。また、常温保存も可能で、賞味期限も約4ヶ月と長く、ちょっとしたギフトにも最適。旨味たっぷりのサバと出汁の相性が抜群で、思わずご飯をかきこんでしまうこと間違いなしです。

まとめ

金華サバの美味しさの秘密とお取り寄せ情報をご紹介しましたが、いかがでしたか?魚難民の皆様のワンランク上の魚体験の参考になればうれしい限りです。

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