【通販でお取り寄せ】高級ブランド魚「八戸前沖サバ・銀鯖」のおすすめ商品9選

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サバ

世界三大漁場として名高い三陸沖。その中でも、特に良い品質の鯖が漁獲される八戸沖に注目が集まっています。今回は、そんな絶好の漁場で漁獲された最上級の八戸前沖サバと、そのプレミアムブランド銀鯖をご紹介します!

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八戸前沖サバ・銀サバはマサバの高級ブランド

日本人の食卓に欠かせない大衆魚のサバ。味の良さに加え、健康志向が高まる中で、近年はサバ缶が人気になるなど空前のサバブームを迎えています。日本で食べられているのは国産のマサバ、ゴマサバと輸入物のタイセイヨウサバの3種類で、一般的にはこの順番で美味しいとされ、値段も高くなっています。今回ご紹介する八戸前沖サバ・銀サバは最も高価で美味しいと言われているマサバです。

天然マサバはアニサキスなどの食中毒に要注意

サバにつきものなのが、アニサキスやヒスタミン中毒などの食中毒。「サバの生き腐れ」と言われるほど痛みが早いことで知られていますが、鮮度の悪いものを食べたり、市販の丸魚を刺身で食べると食中毒になることもあるので要注意です。食中毒を避けるため、味噌煮や塩焼きなどの加熱調理が主流であり、干物や缶詰などの加工品も多く流通しています。また、古くからサバを生で食べるための工夫が各地でなされてきており、酢でしめたしめ鯖がその代表。また、京都名物サバの棒寿司や大阪発祥のばってらなど、鯖の旨味を存分に引き出した鯖寿司も古くから食べられています。

八戸前沖サバ・銀サバはしっかりとした鮮度管理で比較的安全

一方で、他のブランドサバの関サバや清水サバなどは、むしろ刺身で食べるのが主流です。これはひとえに、生産者さんたちの鮮度管理に対する努力の賜物。通常、アニサキスは宿主となる魚の内臓に寄生しており、生きている場合と氷などで冷却されている状態では内臓から動くことはありません。宿主の死後に体温が上昇すると、一部の個体が内臓から筋肉(身の部分)へ移動し、それを食べることによって胃アニサキス症を発症するのです。逆に言えば、食べる直前まで生きている場合や、漁獲後にしっかりと冷やした状態を保ち、内臓を除去できていれば、アニサキスのリスクは格段に減ります。また、ヒスタミン中毒も常温保存していることによって発症するため、普通のサバに比べて徹底した鮮度管理をしている八戸前沖サバ・銀鯖などのブランドサバの方がそのリスクが低いと言えます。もちろん、生食可否の表示や賞味期限・消費期限などをしっかりと確認するのを忘れずに。

八戸前沖鯖・銀鯖の産地は青森県八戸市

八戸前沖サバが水揚げされる八戸港は、青森県の太平洋側に位置する八戸市にあります。八戸港までのアクセスは、県庁の青森市からは車で約2時間、八戸駅からは車で約20分ほどとなっています。八戸駅は東京と新函館を結ぶ東北・北海道新幹線の駅であり、アクセスも良好です。

八戸前沖サバとは?〜美味しさの秘密〜

豊かな漁場

八戸といえば漁獲量日本一のイカを思い浮かべるかもしれませんが、その他の魚にとっても良い住処となっています。その理由は大きく2つです。1つ目はエサの多さ。寒流の親潮と暖流の黒潮がぶつかる潮目があることでプランクトンが大量に発生し、それを食べる中小型魚、さらにそれを食べる大型魚が集まってきます。そして2つ目の理由は適度な海水温。サバは海水温が18度になると脂を蓄えますが、八戸沖は9月になると海水温が急激に低下し、サバにとって非常に居心地の良い環境になります。サバは春〜夏にかけて伊豆半島付近で産卵し、その後エサを求めて北上し、栄養を蓄えると再び産卵のために南下するという習性を持っていますが、北上の末に行き着く先が道東〜三陸沖であり、最も脂ののったサバが漁獲できるのです。

厳しいブランド基準

八戸前沖サバの最大の特徴は、ブランド推進協議会が設定する認定基準が毎年異なっていること。これは、毎年八戸前沖サバのブランドにふさわしいサバが取れる時期が異なっているためであり、最高品質のブランドサバを提供するための手の込んだ取り組みです。その判断に用いる基準は、「脂肪分」、「重量」、「水揚げ状況」の主に3つ。特に水揚げ状況に関しては、回遊魚のサバの水揚げ量によって判断するため年によって大きく異なり、認定を開始した2007年は8/8~11/1までだったのに対し、2019年は11/22~12/10と漁期が大きくずれており、短くなっています。また、八戸前沖サバは抜群の脂肪含有率を誇り、最盛期の600g以上の大型のものは30%以上、400g前後の小型のものでも15%以上になるというのだから驚きです。

ごく一握りのプレミアムブランド「銀鯖」

厳しい基準を満たした八戸前沖サバの中でも、重量が550g(2019年度認定基準)以上のものだけが「銀鯖」というプレミアムブランドの名前を冠することができます。大きくなるにつれて脂肪含有率は高くなるため、銀鯖の脂乗りは抜群。口に入れるととろけるような脂を味わうことができます。

通販でお取り寄せ

八戸前沖サバと銀鯖それぞれの商品をご紹介します。

八戸前沖サバ

肉厚で食べ応え抜群! 生サバ・焼きサバ棒寿司セット

最初にご紹介するのは、鯖陣の鯖の棒寿司セット。肉厚のサバをふんだんに使用した、贅沢な逸品です。生サバの棒寿司2本と焼きサバの棒寿司1本がセットになっており、賞味期限が約3ヶ月あることからギフトにもオススメ!解凍して切り分けるだけで美味しい鯖寿司を食べられる手軽さも人気の秘密です。生サバの棒寿司は、強いサバの風味と酢飯の相性が抜群で、あっという間に2本を平らげてしまう美味しさ。焼き鯖の棒寿司は、香ばしい焼き目が鯖の旨味を引き立て、豊かな香りと味わいがふわっと口いっぱいに広がります。鯖はもちろんお米にもこだわっており、解凍したあとにももちもちとした食感を残すために、ゆきのはなという品種を使用。こだわりの食材だからこそ出せる奥深い味わいを召し上がれ。

食べ応え抜群!マイルドな酸味が脂の旨味を引き立てたしめ鯖

人気のしめ鯖でおすすめなのはくらし快援隊の青森しめさば。3Lサイズの大きなサバを使用し、半身で141~170gと重量感抜群で食べ応えもたっぷりです。解凍して切り分けるだけで食卓を彩る一皿になり、スライスして刺身のように味わうのはもちろん、手軽に和え物やマリネにも活用できる優れもの。人工甘味料や酸味料を使わずに、醸造酢、砂糖、塩によって味付けをすることにより、素材本来の旨味を味わうことができます。マイルドな酸味が旨味たっぷりの脂と相性抜群で、まろやかな後味が楽しめる一品です。

手軽で美味しい!八戸前沖サバの味噌煮缶・水煮缶

人気のサバ缶のおすすめは、宝幸の味噌煮缶と水煮缶。骨が軟らかくなるまで肉厚なサバをじっくりと煮込み、旨味を閉じ込めた一品です。

味噌煮は缶はコクがある津軽味噌と辛口な信州味噌の2種類をブレンドしており、サバの脂の旨味との相性が抜群!ご飯にぴったりの濃いめの味付けが嬉しいポイントですね。

水煮缶は良質な八戸前沖サバの素材を生かすため、天日塩のみで味付け。料理の材料やトッピングに手軽に使えるのがおすすめポイントです。

銀鯖

全国ご当地どんぶり選手権2連覇! 八戸銀サバトロづけ丼

銀鯖で最初にご紹介するのが、豊洲からの直送便の八戸銀サバトロづけ丼。国内唯一のサバ料理専門店、「サバの駅」の店主が監修しており、その味わいは折紙付き。なんと全国ご当地丼選手権で、2016・2017年の2年連続でグランプリを受賞しているほどです。舌でさらっととろけるような良質の脂がのった大型の銀鯖を使用し、醤油ベースのタレとの相性も抜群。濃厚な旨味が口いっぱいに広がり、至福のひと時を味わわせてくれます。1パックで3人前とたっぷりの分量で、最初から切り分けられているのが嬉しいポイント。解凍してご飯にのせるだけで、産地でしか味わえなかったトロづけ丼を堪能できます。

八戸

八戸銀サバトロづけ丼をお得に味わえる訳あり商品も!皮が少し破れているだけの理由でB級品となっており、見た目がそれほど気にならない方はこちらがおすすめ。半身が2セット、6人前の分量がセットになっています。

芳醇な薫りが食欲をそそる 銀鯖の冷薫

続いてご紹介するのが鯖陣の銀鯖冷薫。脂がたっぷり乗った銀鯖を、桜チップを使用して丁寧に冷温で燻製しています。冷たい煙で燻していることにより、刺身のような生感を損なわず、生ハムのようなしっとりとした食感を残しているところがポイント。舌の上でとろける脂と口いっぱいに広がる芳醇な薫りを楽しむことができます。賞味期限は冷凍で約半年間ももち、解凍して切り分けるだけの手軽さからギフトにもぴったり。農林資産大臣賞を2冠しており、その味わいは折紙付きです。

超肉厚!キレのある酸味が旨味を引き立てるしめ鯖

続いてのおすすめ商品は武輪水産のしめさば。八戸前沖サバのなかでも超大型の銀鯖を贅沢に使用しており、今まで食べたことがないくらい超肉厚。解凍してスライスすれば食べられる手軽さと、賞味期限が約3ヶ月と長いことから、ギフトにもおすすめです。また、合成酢や酸味料を一切使用せず、醸造酢のみを使用することで、キレのある酸味が素材本来の旨味を引き立て、上品な後味を堪能させてくれます。

超巨大!重量500g以上、約40cmの銀鯖の干物

最後にご紹介するのが、鯖陣の八戸銀鯖一夜干し。銀鯖を丸々一匹使用して贅沢に干物にしており、その最大の特徴はその大きさ。一晩干してなお重量は500g以上、全長約40cmと非常に大きく、1匹で2人前と食べ応えは抜群です。ただでさえ濃厚な旨味が味わえる銀鯖ですが、一晩干して余分な水分を飛ばすことで、旨味がさらに凝縮されており、噛みしめるほどに身と脂の旨味が口いっぱいに広がります。大型のものが入荷した場合だけ生産する数量限定の商品となっており、見つけたら是非とも買っておきたい一品です。

まとめ

八戸前沖サバ・銀鯖の美味しさの秘密とお取り寄せ情報をご紹介しましたが、いかがでしたか?魚難民の皆様のワンランク上の魚体験の参考になればうれしい限りです。

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