【通販でお取り寄せ】高級ブランド魚「関サバ」のおすすめ商品5選

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サバ

関サバは大分県佐賀関が誇るマサバの高級ブランド魚。サバの代名詞ともいえる魚であり、関アジとともに全国的な知名度を誇ります。今回は、関サバの美味しさの秘密と、通販でお取り寄せする方法をご紹介します。

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関サバはマサバの高級ブランド

日本人の食卓に欠かせない大衆魚のサバ。味の良さに加え、健康志向が高まる中で、近年はサバ缶が人気になるなど空前のサバブームを迎えています。日本で食べられているのは国産のマサバ、ゴマサバと輸入物のタイセイヨウサバの3種類で、一般的にはこの順番で美味しいとされ、値段も高くなっています。今回ご紹介する関サバは最も高価で美味しいと言われているマサバです。

天然マサバはアニサキスなどの食中毒に要注意

サバにつきものなのが、アニサキスやヒスタミン中毒などの食中毒。「サバの生き腐れ」と言われるほど痛みが早いことで知られていますが、鮮度の悪いものを食べたり、市販の丸魚を刺身で食べると食中毒になることもあるので要注意です。食中毒を避けるため、味噌煮や塩焼きなどの加熱調理が主流であり、干物や缶詰などの加工品も多く流通しています。また、古くからサバを生で食べるための工夫が各地でなされてきており、酢でしめたしめ鯖がその代表。また、京都名物サバの棒寿司や大阪発祥のばってらなど、鯖の旨味を存分に引き出した鯖寿司も古くから食べられています。

関サバはしっかりとした鮮度管理で比較的安全

一方で、関サバはむしろ刺身で食べるのが主流です。これはひとえに、生産者さんたちの鮮度管理に対する努力の賜物。通常、アニサキスは宿主となる魚の内臓に寄生しており、生きている場合と氷などで冷却されている状態では内臓から動くことはありません。宿主の死後に体温が上昇すると、一部の個体が内臓から筋肉(身の部分)へ移動し、それを食べることによって胃アニサキス症を発症するのです。逆に言えば、食べる直前まで生きている場合や、漁獲後にしっかりと冷やした状態を保ち、内臓を除去できていれば、アニサキスのリスクは格段に減ります。また、ヒスタミン中毒も常温保存していることによって発症するため、普通のサバに比べて徹底した鮮度管理をしている関サバなどのブランドサバの方がそのリスクが低いと言えます。もちろん、生食可否の表示や賞味期限・消費期限などをしっかりと確認するのを忘れずに。

関サバの産地は大分県佐賀関

有名温泉地を多く抱え、旅行先として人気のおんせん県大分。その北東部にある佐賀関が関サバの産地です。同じく有名な高級ブランドアジ「関アジ」の産地でもあります。大分市の中心部から車で約50分、電車で約60分の距離に位置し、別府温泉から車で約60分、由布院から車で約80分と、中心地や観光地の比較的近くに位置し、旅行中に足を運んだことがある方も多いのではないでしょうか。

関サバとは?〜美味しさの秘密〜

豊後水道が育む健康優良児

佐賀関の目の前に広がる豊後水道が関サバの生息地。豊後水道は四国と九州が最も接近する場所であり、速吸瀬戸(はやすいのせと)と呼ばれるほど海流が早い海域です。そのため、関サバはプランクトンや小魚などの餌に恵まれているうえに、早い海流の中で運動をして身が引き締まっているのが特徴であり、いわば超健康優良児なのです。

餌にまでこだわった一本釣り

関サバは、大分県漁業組合佐賀関支店に所属する漁師たちによる一本釣りのみによって漁獲されます。熟練の漁師とはいえ、速吸瀬戸で操船しながら一本釣りをするのは至難の業。それでも一本釣りにこだわるのには、魚を最大限傷めずに生きた状態で港に持ち帰るためです。通常サバなどの群れをなす回遊魚を漁獲する際には、網を使用して群れを一網打尽にします。漁業効率は良いですが、魚同士が暴れてぶつかったり、網にこすれることで傷がついてしまうことが多く、網から外して船上のいけすに放つまでに時間がかかり、弱ったり死んでしまう魚が多くなってしまいます。それを防ぐために、危険を冒して一本釣りにこだわっているのです。また、釣りに使用する餌にもこだわりが。通常は撒き餌を使用して魚を集めることによって釣りの効率を上げますが、関サバの一本釣りで使用してよいのは疑似餌かゴカイのみ。これは、生息地の餌以外を口に入れることを防ぐと同時に、撒き餌が消化されずに残ってしまうことによる臭みをなくすためでもあります。こうして釣りあげられた関サバたちは、なるべく手に触れないように船のいけすに入れられ、港まで輸送されます。

熟練の技がなせる面買い

関サバの旨味を最大限引き出すため、水揚げ後の手間も惜しみません。その最たる例が魚を傷まないように扱う「面買い」。船から水揚げする際に、通常であれば魚の重さをはかってからいけすに入れるところを、重さをはからずにいけすに入れ、目視で魚の大きさから重さを判断し、購入しています。漁獲者・購入者ともにリスクがあり、信頼と熟練した技術がなせる業です。また、漁獲後にすぐ出荷することはなく、興奮状態を落ち着かせるために一日いけすに入れたままにするのもおいしさの秘訣。そして、出荷直前に一匹一匹丁寧に活〆を施し、関サバのブランド名が刻まれたシールを張り付けることで初めて関サバになることができます。

ギフトにもぴったり!通販でお取り寄せ

自宅で料亭気分!豪華姿造りで頂くお刺身

最初にご紹介するのは、九州焼酎CLUBの関サバ姿刺身盛り。600~700gの大型の関サバを丸々一匹お造りにした、超贅沢な一品です。分量としては5人前になり、食べ応えも十分。尾頭付で非常に見栄えがよく、ちょっとした贅沢はもちろん、ギフトにもおススメです。また、甘辛さが特徴の大分県沿岸地域特産の調味料、りゅうきゅたれもセットになっており、味変として刺身を漬け込んでりゅうきゅう丼にして味わうこともできます。自宅で料亭気分を味わえる、おすすめの一品です。

凝縮した味わい!肉厚な関サバの干物

続いてご紹介するのが、しんけん商店の関サバ一夜干し。大型の関サバを贅沢に丸々一匹使用した肉厚な干物は、水分を飛ばしてなお250~300gと重量感があり、食べ応えも抜群です。使用しているのは刺身で食べられるほど新鮮な関サバのみで、賞味期限が約半年と長いのも嬉しいポイント。ギフトにもぴったりですね。また、調味料には食塩のみを使用し、一枚一枚丁寧に干し上げることで、関サバ本来の旨味を凝縮。じっくりと焼きあげることで、サバ特有の香りと旨味、こうばしさを堪能することができます。

大分の郷土料理 漬け丼の「りゅうきゅう」

3種類目にご紹介するのがしんけん商店の関サバのりゅうきゅう。りゅうきゅうとは魚が豊富にとれる大分県沿岸地域の郷土料理で、獲れすぎた魚を新鮮に保つために、醤油ベースの甘辛いタレに漬け込んだもの。非常にお手軽にあじわえるのが嬉しいポイントで、解凍してご飯に乗せるだけで、極上の関サバの漬け丼を楽しめます。薬味にネギやゴマ、すりおろした生姜を乗せれば、家で食べているとは思えないほど深い味わいに。簡単で美味しいりゅうきゅう丼は、ぜひとも一度味わうべき一品です。

関サバ・関アジのりゅうきゅうセットも!各2パックずつ入っており、それぞれを別々で購入するよりもお得です!

関サバを堪能できる! 干物・りゅうきゅう詰め合わせ

最後にご紹介するのが、しんけん商店の関サバざんまいセット。上でご紹介した関サバの一夜干し2枚と、りゅうきゅうが2パック入った贅沢な詰め合わせで、関サバを堪能するのにぴったり。どちらも日持ちするので、ギフトにもおすすめの商品です。

まとめ

関サバの美味しさの秘密とお取り寄せ情報をご紹介しましたが、いかがでしたか?魚難民の皆様のワンランク上の魚体験の参考になればうれしい限りです。

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